診療案内|山口クリニック|さいたま市南区南浦和の呼吸器内科・アレルギー科

〒336-0017埼玉県さいたま市南区南浦和2-44-9 
榎本第3ビル2F
048-881-3001
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診療案内

診療案内|山口クリニック|さいたま市南区南浦和の呼吸器内科・アレルギー科

  • 内科

    一般内科では、日常生活の中で遭遇しやすい急性症状(かぜなど)や慢性疾患(生活習慣病など)の継続的な治療とコントロールを行っています。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の診療科・医療機関へご紹介し適切な治療を受けていただけるようにする役割も担っております。以下に内科でよく見られる症状を挙げています。この症状はどうすればよいか?や、複数の症状が出ていて「何科を受診したらよいかわからない」といった場合、健康診断で異常を指摘されどうしたらいいかなど、お悩みの際はお気軽にご相談ください。
    また生活習慣での疑問点や日常生活での注意点、病気に対する心配なことなどでもご相談ください。

  • 呼吸器内科

    呼吸器内科で診療する病気は幅広く、一般的なかぜからインフルエンザなどの感染症、ぜん息、気管支炎、肺炎、肺がん、慢性閉塞性肺疾患(COPD)など多岐にわたります。さらに肺自体には異常を認めない睡眠時無呼吸症候群や禁煙のサポートなども行っています。そのため症状も幅広く、咳や痰はもちろん、胸痛や全身の倦怠感、息切れ・呼吸苦など様々な体調不良が診療対象となります。
    呼吸器疾患の初期症状は、かぜと変わらないことが多いですが、その背景にはぜん息や肺炎など、重篤な病気が潜んでいることもあります。長引く咳や痰、発熱などが続く場合は、自己判断をせず、呼吸器内科の受診をお勧めします。

  • アレルギー科

    アレルギー科はぜん息や花粉症、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどに代表されるアレルギー疾患を専門的にみる診療科です。人体には体の成分と違うものが体内に入ってくると、これを異物と捉えて取り除こうとする免疫(めんえき)機能があります。アレルギーはこの際に生じる免疫の過剰反応といえます。例えば、くしゃみは体内に入った異物を取り除くための行為ですが、免疫機能が過剰反応してしまうと、くしゃみが止まらなくなったり、くしゃみだけでなくかゆみも生じたりすることもあります。何をアレルギーに持つかは、遺伝的な要素から後天的な要素まで様々で、種類も無数にあります。
    当院では赤ちゃんからご年配の方まで、アレルギーに関する症状やお悩みに関して幅広く診療いたします。
    お気軽にご相談ください。

  • 小児診療

    小児科は子どもの多様な疾患に対応する診療科です。小児の病気は症状の訴えがなかったり、分かりにくかったりという特徴があります。また、発症や進行が急であることが多く、病気の種類も多数存在します。
    子ども特有の感染症もあり、感染症にかかりながら免疫を得ていくために、一生で最も感染症にかかることが多い時期といえます。
    子どもの病気は大人とは様々な点で異なるため、日頃から状態や平熱、顔色などをよく観察しておくことが大切です。「いつもと違う」という親の直感が、重大な病気の発見につながることもよくあります。お子さんのことはちょっとしたことでも心配だと思います。お子さんの症状やお困りのことは何でも相談をお受けします。
    お気軽にご相談ください。

  • 各種健診・予防接種

    受験・入学・入園・就職に際する健康診断や診断書作成などを受け付けております。
    また、定期健診、健康診断、人間ドックなどの結果に関するご相談も承っております。結果を受け取ったけれども、これからどうすれば良いか分からない、病気に関する素朴な疑問などについてもご相談いただければお答えしたいと思います。

  • AGA治療

    AGA(エージーエー)という言葉を最近テレビなどでよく耳にするようになりました。これはAndrogenetic Alopecia を略した用語で、男性ホルモンに関係した脱毛症、つまり「男性ホルモン型脱毛症」のことです。進行性であることが特徴で、早い人では20代から始まり、徐々に進行して40代以降に最終形になります。
    AGAは他の脱毛症と異なり、思春期以降に、額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方または双方から薄くなり進行していきます。
    細くて短い髪の毛が多くなり、全体として薄毛が目立つようになります。